2011年10月11日火曜日

感想

今回のボランティア参加は話を聞いてすぐに決意しました。ですが、親の同意を得るのはとても難しいものでした。私は今回の震災について、ある程度知っているつもりでした。ですが、いざ親を納得させようとしても、私が知っていた情報などごくわずかで、本当か間違いかも分からないものばかりでした。余震、放射能、安全性…心配事がたくさんあるなかで、私は子に対する親の思いを知りました。どれだけ自分の身を心配してくれているのか、どんな気持ちで送り出すのか。また、被災地に住む親は自分の子に何を思うのか。それらを知った上で、初めて陸前高田を訪れた時、思わず涙が出ました。

私は今回のボランティアで本当にたくさんのパワーを貰いました。被災地の方々、元気に走り回る子供たち、互いに協力しあったボランティアの方々、道に咲くコスモス…、すごく厳しい状況の中でも懸命に未来に向かって生きる姿は活動中のエネルギーにもなりました。

これからも今自分ができること、しなければいけないことをしっかりと考え、少しずつでも被災された方々のお力になれるよう、いろいろな活動を続けていこうと思います。
最後になりますが、今回のボランティアで沢山のサポートをしてくださった先生方、保護者の方々、遠野まごころセンターの方々、また被災地の方々、ありがとうございました。 11年T

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