私が2日目と3日目に訪れた釜石市の状況は、私がテレビで見たときよりは道などができてきれいになってはいたものの、まだまだ瓦礫の山積み、あちこちが雑草だらけで悲惨なものでした。それなのに1日に行えるボランティアはほんの少しだけ。「これではもとの釜石市に戻すのに一体何年かかってしまうのだろう」と不安に思ったこともありました。しかし、そんな中で現地の人の暖かい差し入れや笑顔見ると、私たちの小さなボランティアでも彼らの心をちゃんとケアすることができているのだなと実感しました。
現在、岩手ではたくさんのところからボランティアの人が集まっています。しかし、ボランティアはまだまだ足りない状況にあるため復興にも相当な時間がかかります。つまり、被災地のみなさんを助けるためには私たちの力が必要なのです。そのためには私たちボランティア経験者が1人でも多くの人に今の被災地の状況伝え、知ってもらうことが大切だと思いました。 11年T
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