今回この東北ボランティアに参加させていただくことができて本当によかったと思っています。ニュースや新聞で見るのと、実際に現地に行って体感するのとは大きな違いがあり、なんと言ったらいいのか分からない感情が込み上げてきました。正直ボランティアが何人いても足りないんじゃないかと現地に行ってみて思ったし、完全に復興するのにかかる時間を想像することもできませんでした。そんな状況の中でも現地の人は笑顔で私達を受け入れてくれて、前を向いて生活しているように感じました。私が一番そう感じたのは箱崎での進水式の時でした。出港する船を皆さんが笑顔で手を振って見送っていて、きっと色々な思いを持ちながら手を振っているんだろうなと思いました。災害からの復興の第一歩ともいえる貴重な現場に立ち会うことができて本当によかったです。
いつ完全に復興できるかは分からないけど、1日でも早い災害からの復興の為には1人でも多くの協力者が必要だということも分かりました。なので今回の活動だけで満足することなく、自分にできることは今後もしていきたいと思います。 12年Y
0 件のコメント:
コメントを投稿