2011年10月11日火曜日

東北ボランティアに行って

 この東北ボランティアに行って感じたこと、学んだことはたくさんあります。当然のことですが、いかに現地が被害を受けていたかということ。テレビを通して見るのと自分の目で見るのは全然違います。僕が行った大槌町という町では立っている建物は山の方の家以外は半壊していてなんの建物かわからないものが多かったです。そして、自分がボランティアの立場に立ったときにボランティアというものがどれだけ難しいものかということを実感しました。その中でも特に言葉、行動に気をつけるということを僕は意識しました。もしこれから東北に行く人がいたら伝えておきたいことがあります。生半可な気持ちでは行ってほしくないということです。どんなところか見てみたいとか、まるで観光地のような気持ちで東北にボランティアに行く人が増えてきているそうです。ボランティアに行くのもたくさんの人々に支えられていることを忘れてはいけません。ボランティアを支援してくださる人たち、むこうで僕たちを受け入れてくれたボランティアセンターの人たち、寄付をしてくださった人々などたくさんの人々の気持ちがあり、僕たちはボランティアにいくことができました。「してあげる」のではなく「させてもらう」の気持ちを大切に。これはむこうの代表の方々が口をすっぱくして言っていたことです。僕もそのとおりだと思います。これからボランティアに行く人がこれを意識してくれたらな、と思います。11年S
 

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